今回2泊3日で伊勢神宮、鳥羽水族館、志摩スペイン村の3カ所を回りました。結構出費が痛かった!
けどそんな痛い出費で使ってよかったものをご紹介します。
交通費と宿泊費について
往復の新幹線とホテルはパックになっているものを探しました。
近鉄線や現地でのチケットについては以下「まわりゃんせ」というサービスを使いました。
まわりゃんせ(特急券付き)
乗車券、特急券、その他観光施設の入場券がセットになったものです!
電車のみで車を使わない人には絶対おすすめです。近鉄が出してるから安心(笑)
内容
まわりゃんせ | 伊勢志摩のお得なきっぷ | 近畿日本鉄道
- 近鉄電車発駅からフリー区間(松阪~賢島間)までの往復乗車券とフリー区間の乗車券
- 近鉄電車「ゆき」(発駅→松阪~賢島間)と「かえり」(賢島~松阪間→着駅)の特急券引換券
- 近鉄電車フリー区間(松阪~賢島間)用特急引換券4枚※
- 三重交通バス(松阪・伊勢・鳥羽・志摩エリア内)・鳥羽市かもめバス4日間乗り放題
- 鳥羽市観光定期船・志摩マリンレジャー定期船4日間乗り放題
- 伊勢神宮内宮⇔近鉄各ホテルへの片道1回乗車券(事前予約制)
- 22の観光施設の入場・入館が可能
- “パスポート”の呈示で各種特典
観光施設の中には「パルケエスパーニャ」と「鳥羽水族館」の入館チケット代も含まれています!
料金
大人12100円 子ども6700円
お得なの?
メリット1:コスパ良し!
乗車券+特急券+フリー区間+「パルケエスパーニャ(志摩スペイン村)」を全部使った時点で元が取れるというか、お得になります!
メリット2:気兼ねなく乗れる!
近鉄系のバスや電車すべて乗り放題です。(松阪~賢島)
どこの範囲かというと、松阪牛の有名な松阪と、伊勢市、鳥羽水族館、志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)、英虞湾まで行きたい方は全部普通列車が無料で使えます。特急はチケット分の追加料金を払わなければなりませんが…。
特急券も4回分は無料!
旅程のうち行き帰りの近鉄特急券を別として、それ以外の移動用に4回分。ホテルまでの往復と考えると往復2回分の特急券が付いています。二泊三日であればこれ以上使う機会はあまりないかと思います。
メリット3:電子と紙から選べる!
今回はデジタル切符を購入。
- 改札への入出場がQRコード1つ
- 特急券の予約もwebページから進める
- 電子だから忘れる心配0!
- 即日購入&使用可能!
紙だと使用の5日前までに購入する必要があるため注意が必要です。
私の場合いくらかかったか…
二泊三日の旅行で、
①行き帰りの往復特急券(1740*2 1340*2)
②近鉄(電車)フリー区間に6回乗車(820*2 390*2)
③バルケエスパーニャチケット代(5900円)
④鳥羽水族館チケット代(2800円)
⑤近鉄特急フリー券4回分(520*2 520*2)
⑥三重交通バス3回くらい乗車(520*2 200)
この辺が合計で20600円 大人1人で12100円なので8500円浮いたことになります。
これ以外にも使っていたような、使っていないような…という感じです。
良かったら皆さんも使ってみてください。
電子版の操作感
スマホの電子メールでチケットが届き専用サイトにログインして使うことになります。
特急券の予約も事前にそのサイトから行います。JRやバスの乗り降りなどはサイトにあるQRコードを利用します。
20代女性の私だと、初めてでも感覚的になんとなく使えました。普段からスマホを使う人であれば簡単に使えると思います。
まわりゃんせデジタル版
デジタルチケットverはこちらのurlからになります。

新幹線~近鉄への乗り換え
新幹線名古屋駅から近鉄名古屋駅の乗り換えにどれくらいの時間がかかるか気になる方は以下の記事をご覧ください。私自身行く時これを見て行きました。
ただし、電子チケット「まわりゃんせ」を使った乗り換えは、初めての方20分+15分くらい余裕を持った方が良いと思います。
初めてだけど、広い駅も慣れてるから10分くらいでいけるかなと思ってたら、そもそもの距離が遠いのと、「まわりゃんせ」のチケット操作に戸惑って時間がかかったので注意です。


